死ぬ思いの大阪での食事でした! これがほんとの食い倒れか!!

私の2017年の末から2018年のはじめにかけて
体験した病気について少しお話します。

 

毎年定期診断を受けてくださいと、市役所の
方からお知らせが来ます。

 

大体が35歳位から書類が送られてきます。
ちゃっと脱線しますが、あの費用は凄い金額
でしょうね。

 

それも特別な検診をしなければ、無料ですから
有難いものです。

 

ただ我々が毎年収めている国保税やら健康保険で
一部賄っているのでしょうが、大変な金額ですよね。

 

で本筋に戻すと、夫婦共々に年末に息子の家へ行き、
借りている部屋の掃除やら、洗濯やらをしてきました。

 

息子は未だ独身でして、仕事の都合で独身貴族でなく
独身浮浪者のような按配です。

 

このサイトのテーマと同じで、部屋の片づけができません。
大体最近の若者は、平面的に書類やら、本やらを置くのですね。

 

我々世代はものが少なかったのもありますが、机の周りを
片づけて片づけてという毎日でした。

 

それから比較すると雲泥の差があります。
ましてや、大事な書類があっても、ひろげて置いてある
ところから、みごとに探し当てるのは神業に近い才能ですね。

 

まあそれを見てどこから整理したらよいのか判らずにその日は
それだけでくたびれ果てました。

 

なんとか2人で部屋中を片付け、掃除し、拭き掃除もし
不要物をゴミ袋に詰め込み、そんな作業が体にこたえたのか
途中一日は休日にして寝込みました。

 

あまりにも疲れすぎると、食事も腹が減っているにも拘わらず
食欲がわきませんね。

 

なんかで見たことを思い出して、疲れた時、風邪気味の時は
カレーライスがすごくいいということを思い出して、3人
揃って街中へ行ってたべました。

 

確かに完食し、食べたという満足感と、これで体力回復
するぞという思いで、そのおいしさには何とも言えない満足感
にひたりました。

 

そうするうちに全てが順調にすんで、大阪の街中を
散策する元気がでてきたので、梅田、北の新地の飲み屋街、
朝日新聞のツインタワー、フェスティバルホールなどを
見学しました。

 

そこでお昼の食事時になり、堂島川のほとりに一軒のレストラン
がありました。やれやれ一休みするかと中へ入り、定食をオーダー
しました。

 

鶏肉とヤサイサラダとごはんの洋風仕立ての料理でした。
3人とも同じものを注文しました。

 

やがて運ばれてきたので、おなかも空いていたので
おいしそうな鳥のもも肉から食べはじめました。

 

なんかあまり見た目程うまくないなぁとおもいながら
2切れフォークで切った肉をつぎつぎと口に入れました。

 

それを飲み込みにかかったところでなんか変だぞ、のどに
つまりそうだなと思いつつ、更に2切れ目を口にいれました。

 

さあそれからが大変でした。
お肉の塊がのどに詰まったのです

 

これくらいえへんとすれば、すぐ外へでてくると軽い気持ち
だったのですが出てきません。

 

苦しいやら、あせるやらで中庭まではって出ました。
この時はもうこれで俺は死んだと思いました。

 

女房が背中を叩いて私も思い切り吐き出そうともがいて
いるときに幸いにスポット肉の塊がのどから出てきました。

 

その間5分ぐらいです。
のどから出た時に息ができたので、おれは生きているのだと
実感しましたし、本当にうれしかったです。

 

お年寄りが正月のお餅を喉に詰まらせて旅立ったのを見聞き
しているので、どんなに苦しかっただろうとつくづく思い出し
身震いします。

 

それからは、食事する前はお水で先に喉を潤し、且つ慌てず
ゆっくりとよく噛んでこなれてからのどへ送ることを心掛けています。

 

まだまだこの続き話はありますので次回にお話しします。
歳を重ねると思わない出来事が降ってわいたようにあらわれます。

 

だれしもが経験することですので、参考になればと思い書きました。

 

えらかった~ ~
でも生きていてよかった!!

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