資格をとることへの努力は、後の人生を豊かにしてくれる!!

年の瀬に思うことをつらつらと書いてみました。
資格という制度について主に書いてみます。

 

ふつうは会社員や公務員を定年退職となり、
そこそこの歳で年金生活に入ります。

 

退職金が入り毎月決まった年金が入ってくるということは
家庭にとって凄く良いことずくめです。

 

それも大企業とか、公務員の様なひとにとってはですが。
一般の中小企業の少ない給料で働いていた人には、現実としては
年金額は前者とはかけ離れているのが現実でしょう。

 

だから彼らは働けるまで働くという選択を選らばざるを得ないのです。
この切実な問題は大半の国民が遭遇する重要な問題だとおもいます。

 

特に若いうちは全然といってよい位考えていません。
頭の中に存在しません、まあそれが普通の人の姿だと思います。

 

定年後の働き方で特に有効なものは、公的なる資格です。
私の知っている女性で、スナックをしていたママがいました。

 

先日ある席でお会いした時に話す機会がありました。
なつかしさゆえに昔話に花が咲きましたが、最近の若者はスナックに
通う人がとんと少なくなってきたそうです。

 

このサイトのはじめの方に書いたと思いますが、趣味趣向が
ひと昔とは180度変化したそうです。

 

で経営が成り立たなくなって、お店をしめました、
といっていました。

 

でも彼女は看護婦さんの資格をとっていたので、老人介護施設の
ケアマネージャーとして、今は指揮をとっているそうです。

 

よくある話ですが、ここで昔とった資格が役にたったのです。
今の時流にのった資格であったのです。

 

私は「この世に切り込む武器を見につけること」をモットーとして
「資格」はおおきな武器になるということを、若い時からの持論
にしていました。

 

だから私は一級建築士という資格をとりました。
そのおかげで仕事の依頼があり、毎日の生活にはりがあります。

 

今日はどんなお客様にあえて、どんなお仕事を依頼して頂けるのかが
すごく緊張感や期待感を生み出してくれます。

 

だからこそ自己研鑽に励みがつきます。
メリットは生涯は勉強であるという意識がいつもあることです。
だから毎日がワクワクします。

 

ただデメリットは責任ということです。
だから勉強、努力、自己研鑽が必要なんですね。

 

今現在迷われている方は沢山いると思いますが、その時こそ
是非資格をとるという道を考えてみてください。

 

人間には目的、目標は絶対に必要です。
なにかに挑戦することは絶対的に必要だと思って取り組むべきです。

 

その目標設定をしそのなかで、もがき苦しむことは前進の一歩
だと考えて、もはや悩んでなんかおれないないのです。

 

判らないことは、その道の先輩に尋ねるのです。
尋ねられた人は、あなたに有益なアドバイスや指導を
必ずやしてくれると思います。

 

何度も何度も挑戦しつづけた先に、希望の光があなたを包む
瞬間が絶対にやってきます。

 

希望がかなえられた後にも、数々の試練があります。
でもそれが生きることなのですよね。

 

資格はあなたが社会という得体のしれない世界へ切り込むのに
絶好で役に立つツールだと思います。

 

だからこそできないという理由を取っ払って取得するのには
最善の機会と目標設定だとおもいます。

 

人それぞれと目標は違うでしょうが生活の糧に
なるものを設定するのが、賢明なやり方だと思います。

 

大学を出なくても得られる資格は山程ありますので、
希望のある選択肢をして賢明に頑張れば、「一念岩をも通す」
の諺どうりになり、取得できます。

 

来年からの目標を見失っているひとには絶対実践して
頂きたい課題です。

 

 

ではでは~

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