住宅を建てる方へワンポイント・アドバイス!![重要]


今回は住宅を建てようと計画している人のためにここがポイントですよ!!
という具体的な説明および注意点を書いておきましょうね。

 

 

このブログサイトは現20歳代からせいぜい40歳代前半の人向けに
お届けしているので、是非参考にしてくださいね。

 

 

その理由は住宅資金で銀行や金融公庫の貸付と返済期間が25年
とか30年として、ちょうど定年時期には完済しているという
のが、その年代層選定の大きな要素です。

 

 

今後の社会環境がどう変化するかは不明なので
経験則からの設定です。

 

 

今回は建設地や間取りについて気がついたことを書きますので
参考にしてみてください。

 

建設地の選定は

 

まずは建設地の選定です。
新しく購入する人は、不動産屋任せにせずに自分たちの足を
使ってよくみてみましょうね。

 

適当な場所は下記の基準です

 

・山すそや川べりや海岸に特に近い所、天井川の土手下、
 池の土手下、土地がジメジメしているところ、
 などの災害に遭いやすいところはさけること。

・特に欲いえば東西に長い土地はよいとおもわれます。

・高い石垣などで造成したところの石垣の近くはさけましょう。

・日当たりの良い土地はいいとおもいます。

・大都市の街中はこまったものですが、建て替えの場合は仕方
 ないですね。できれば土地変えをしたいものですね。

・3方道路で囲まれた土地は不適です。

・建設地に接している道路は4m以上の
 幅があり、建設地に2m以上接しているのが条件です。

・信じるかどうかはあなた次第ですが、敷地と建物の中心から
 東北と南西の線を引いた方角が表鬼門と裏鬼門になります。
 不浄なものや勝手口は避けたいものです。???

 

構造は何にするか

・木造

殆どが木造の家を希望しているとおもいます。
それは木造が好きだと思っている人達が大半ですから。

 

 

木造も最近のものは総2階建てで屋根はガルバ゜リュウム鋼板の
瓦棒葺き、外壁は防火サイデイング、窓は小さい窓枠の
アルミ製で、ペアガラス(複層ガラス)が大体の定番です。

 

 

木造でも柱の材種によってヒノキ造りの家や杉づくりの家
集成材づくりの家も多くなってきました。

 

 

アメリガの建て方の2×4工法という建て方も一時流行りましたが
最近はあまりみかけなくなりましたね。
2インチ×4インチの木材を合わせてつくる工法です。
この工法は増築等がむつかしいので、あまり普及しませんでした。

 

 

・鉄骨造

少しお金に余裕のある人がたてる構造です。一概にはいえませんが。
屋根、外壁の仕上げは殆ど木造と変わりません。

 

 

・鉄筋コンクリート造

最近は以前に触れた安藤忠雄さんの影響がかなり響いて
いるのか、コンクリート打ち放しの外装のお家が多く
なりました。今後は省エネ対応という点でちょっと難しくなります。
かなりのコスト高故、お金持ちの人が施主には多いです。

 

 

よって構造別では、断然木造で建てるのが多いでしょうね。
そこで必ず要求されるのが、1階のウッドデッキと2階のベランダ
でしょうかね。

 

 

ただ木造で屋根瓦棒葺きという仕上げは、雨の音がかなり
うるさいです。
気にする人は夜寝られないので、やはり瓦屋根に
するべきでしょうかね。

 

 

最近の人の特徴として、1階の大きいサッシュの戸は
よほどでないかぎり解放しません。
これはふしぎですが、冷暖房が完備したからでしょうか?
昔は開け放されていた様に思います。

 

 

外観について

これは好みがはいってきますので、単純を好むひとがいれば
デザイン性を追求するひとがいて様々ですね。
資金面から総2階が多いのも事実です。

 

建物内部について

 

・ウォクインクローゼットをとること。

・収納を沢山とること、小屋裏をロフトにすること。

・玄関収納を多くとること。傘入れをとること。

・インターホン設置すること。

・部屋の床仕上げはむくいたのフローリングとする。

・バリアフリー化とする。

・畳の部屋を6帖分はほしく、坊主タタミとする。

・壁は一部板張りとするが他はクロスでよい。

・浴室はユニットバスの1坪ないし1.25坪とし、バリアフリー。

・洗面化粧台は1.2階にほしい。

・トイレは洋式としウオシュレットとしたい。

・システムキッチン、IHにしたい。

・台所用品の収納、ゴミ箱はきれいにならべたい。

・システムキッチンはI型、L型、対面型から選びたい。

・システムキッチンの高さもショールームできめたい。

・階段には手すりがほしい。

・各室冷暖房がほしい。

・エコ給湯で460Lはほしい。

・床、かべ、天井にはしっかりと断熱材をいれたい。

・カーテン、照明器具は施主選定のが欲しい。

・コンセントは出来るだけ多くとってほしい。

・タオル掛けは含んでほしい。

・各室のドアはスムーズクロージング機能の引き戸としたい。

・天井は木の梁をみせてもよい。

・少しレトロ調にしたい。

・住宅設備はTOTOかリクシルとしたい。

・トイレに天袋ほしい。

など殆ど上記に書いた内容と共通した要求がおおい。
 上記の項目は要求の最大公約数的な要求であるので
 これから計画しようとする人は参考にしてください。

 

しかしながら完成後たずねると

 

これだけの要求を具体化して仕上げてお客さんにお家を渡します。
で半年後に尋ねていくと、まあなんとも乱雑極まりない状態です。

 

 

あれだけ情熱を燃やしていた人たちの熱の覚め方、部屋の荒れ方
は何おかいわんやです。90%の幻滅感ですね!!

 

 

これが実生活の姿にしては、あまりにもひどいですね。
若い人もお年を召した方も、日本人はきれい好きで
かつ片づけ上手な国民性だとばかりおもっていましたが
全く反対でした。

 

 

自分の家だからどうしようと勝手ですが、もう少し理性と
教養がある様に見の周りをみてほしいと思うのは
わたしだけでしょうか??

 

 

さいごに不平を少し書きましたが、いつもそのように感じる
のですから困ったものです・・・・

 

ではでは~

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