さぁもう一息で完成です! 素人は大変くたびれますので体調管理充分に

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前回は地鎮祭の決定まで解説しました。
もちろん地鎮祭をするかどうかはAさんのご自由ですので
あまり深く考えないようにしてください。

 

では次に進ませていただきます。
結局Aさんは結局地鎮祭をすることにしました。

 

建設会社も準備やらで10日位の余裕を取らせてあげて下さい。

 

21.地鎮祭について
神主様にお願いすればすべてお供えもの等をしてくれます。
基本的には4方に竹ざさ4本、わら縄、砂、テント、椅子
祭壇、海のもの、山のもの、さかき、お酒 等で間に合います。

 

22.地鎮祭終わりいざ着工です
敷地に縄をはり、図面通りに建物を描きます。
法律では10cm以上違っていたら、申請を出し直しですので注意。
A氏納得すれば、着工します。

 

23.着工 重機がはいり基礎工事から始まります
あとは設計事務所が監理といって、図面通りできているかチェックします。
建設会社は工事写真をとります。

 

24.基礎の配筋、型枠入れ、コンクリート打ちとすすみます。基礎工事完了。
足場をくみたてます。

 

25.大工工事に入ります。土台敷、そして上棟式へと順次すすみます。
前回で上棟式を言っていなかったのですが、地鎮祭と同じくAさんの自由です。
お金がかかるので、始末する人はしません。

 

26.この時審査機関から中間検査にきます。主に筋交いの位置や指定金物のチェックです。

これにも費用が数万円必要です。

 

27.中間検査合格後その次の工事へとすすみます。

 

28.屋根工事、外壁工事、サッシュ工事、ガラス工事、内装大工工事、並行して
  電気、水道工事、内装工事、設備機器工事、美装工事、手直し工事して
  設備機器の試運転して完成。

 

29.完成すれば審査機関の完了検査があります。費用数万円必要です。
合格すれば引き渡しです。
最後のお金の支払いをします。これで一応は完成です。

 

30.瑕疵担保責任といって、10年間の間で、雨漏りや施工不良があれば
  無償で建設会社がてなおしします。

 

40.A氏、設計事務所、建設会社が納得すれば完成です。

 

41.設計事務所にも監理料を支払います

 

42.建物、土地の登記をします。専門家を知らなければ銀行がつれてきます。
で抵当権の設定をすれば最終金額が銀行からでます。
時間的にはもう少し前に登記手続きはできます。
ので最終の大きい金額の支払いは時間的に間にあいます。

 

43.引っ越し、入居となります。

 

こんな進行状況が、マイホームを建てるときの様子です。
建築設計事務所を入れる場合、入れないで設計施工で
工事をする場合も大体おなじです。

 

ただ第3者をいれることが、新聞紙上でも話題になっていますが
いれないといけないとは、法律できまってはいないのです。

 

第3者をいれると費用がかかります。
つまりコストパフォーマンスですね。

 

一般の人には10%という金額は大きいウエイトを占めますね。
誤解を恐れずにかきますと、傾向としてはお金持ちでインテリの人は
設計事務所をいれています。

 

こだわりのない人は設計施工でやろうとする傾向にあります。
その良し悪しはいえません。

 

アメリカも邸宅とよばれる類の住宅は設計事務所がはいり
タウンハウスは設計施工が多いという情報です。

 

だから一概に議論できない領域です。
国土交通省もなんらコメントがだせないのが、現実だと思います。
こんな按配です。

 

少し大雑把すぎますが、このあたりで終わりにします。
ご拝読ありがとうございました。

 

ではでは~

カテゴリー マイホームづくり

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