若者はそろそろ恋愛結婚というゲームから解放されようとしている!!

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マーケッティングで使われる行動心理学って学問の内に
「認知的不協和」って言葉を聞いたことがありますか?

 

Wikipediaでは
アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーによって提唱された。
人はこれを解消するために、
自身の態度や行動を変更する動機と考えられている。

 

認知的不協和(にんちてきふきょうわ、)とは、
人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態、
またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語。

 

たとえばランボルギーニのスポーツカーに彼女を載せて
ドライブに出かけたとしよう。

 

其の内車の中でケンカがはじまった。
その時彼や彼女はどういう行動にでるだろうか。

 

彼女とランボルギーニの2者択一をせまられた彼は
どちらか一方にの都合の良いように修正する気持ちがはたらく。

 

ランボルギーニは高価だし憧れの車だから絶対に手放したく
ないが、彼女はもっと他にいいのがいるから、最寄の駅で
さよならしよう。

 

これは単順でたわいない話である。
こんな彼とは別れたほうが、絶対に幸せになるはずですね。

 

今の現20代の若者も「恋愛結婚がしたい」「でも恋愛は面倒くさい」
と不協和が始まる。

 

その解決策の1つとして、恋愛と結婚を分けて考えれば楽になる
統計の結果では「恋愛感情と結婚生活は別」と思う世代だから。

 

「恋愛しなくても、相手を大切に思うことは可能」
「恋愛時と結婚時の様々なギャップが離婚の原因になる」

 

と感じる世代だから、分けて考えるのはお茶の子さいさいである。

 

フランスの哲学者モンテ・ニュウーの言葉に次のようなものがある。
「美貌や愛欲によって結ばれた結婚程早く失敗するものはない。」

 

フランスの作家ボーボワールはサルトルとは「契約結婚だそうです。
彼等の言葉「夫を捕まえるのは技、とどめるのは努力」の名言があります。

 

そんな中最近の若者は「恋愛結婚」から「連帯結婚」にむかっている。
そこまでするなら結婚しなくても良いと思われるが違うのです。

 

結婚したい人は90%の割合でいるのです。
「恋愛は苦手でも、結婚は出来そうな」男女は沢山いるのです。

 

最近多いオタクは沢山いるが、結婚生活にも向いている人が沢山いる。
結婚してから徐々に修正していけば良いのです。

 

今の若者が望む相手は、「一緒にいて安らぎや安心感、あるいは楽しい
と思う、友達のような人」だそうです。「友愛結婚」ににている。

 

それと今の若者は多様な結婚願望がある世代だといいましたが、
「同性婚」なるものが、世間に多々存在する様になった。

私の友達の長男さんは、公立高校の先生であるが、男性と生活
しているのです。

 

「多様な選択肢を持った社会こそ、豊かな国と言えると」
某エコノミストが言っていました。

 

だから今の社会は、多様婚を認めざるを得ない国に変化している。
これぞまさしく進歩でなく進化である。

 

アメリカはすでに異性婚と同じ権利を享受できる社会となっている。
オランダ、ベルギー、スペイン、ポルトガル、スウェーデン、
デンマーク、イギリス、フランスも相次ぎ法律でみとめられた。

 

「歳の差婚」、「グローバル婚」、「逆転婚」、とひと昔前までは
考えつかない社会が、出来つつある現実に目をそらす訳にはいきません。

 

私は行き着くところまで行かないと、この現象は止まらないと思います。
そして「輪廻転生」となり、また歴史は展開してゆくのですね。

 

ではでは

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