自己啓発本は本当のところ役にたつのか!! その1

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最近に始まったことではありません。
何十年も前からありました。

 

上の記事はなにを言っているのとあなたは思うでしょうね。
それはタイトルどうり、自己啓発本は役にたったでしょうか?

 

そのことに対する序文です。
私もいやというほど読みましたし、呼んで一週間ほどはその本の信者に
なりました。布教使的行動もありました。

 

だがすべてが、10日ほどで脳裏から忘れていました。

 

・ジョセフ・マーフィーの「眠りながら巨富をうる」、

 

・ナポレオンヒルの「思考は現実化する」

 

・スティーブン・R・コビー「7つの習慣」

 

・ロンダ・バーンの「ザ・シークレット」がでました。

 

これらが代表的な外国発の自己啓発本の1部です。
これらはうまく人間の心理をつき、かつマーケッティングの手法を
味方につけた実にうまく仕掛けられた書籍です。

 

大衆の心理内では、そんな馬鹿なことがあってたまるかと思いつつ
実は書店の前でうろうろして、買ってしまうのです。

 

現在では日本人の有名企業社長の伝記的な啓発本を手にしている人
もたくさんいます。

 

「眠りながら巨富を得る」、事実であればすでに大金持ちになっています。
しかし現実をみれば、そうなっていないことに気がつくでしょう。

 

でも彼らがいっていることは間違ってはいないのです。
まちがっているのは読み手の方です。

 

その本の意味することを本当に理解して読んでいないのです。
起きているときには人一倍の努力と研究をしているのです。

 

そこをすっぽり抜かして、自己流に勝手な解釈をしているのです。
理解できない人は世界中の成功した人をしらべてください。

 

だれ一人として努力せずして成功した人などいません
まれに成功しても長続きしません。

 

たまたま宝くじの1等に当たっただけなのです。
宝くじで大金を当てたひとは、大概のひとが後々貧困生活に陥っています。
(これはあくまで一般的にいわれていることで、事実は誰にもわからないのが
本当のところでしょう。)

 

成功しない人は自分の価値観が明確でない人がおおいのです。
本当にほしいものはなにか、何が大切で何が必要なのかわからないのです。

 

またご先祖様や神社やお寺にお願いごとをしても、奇跡的な
ことはなに一つとしておきないとおもうことです。

 

祈ることを否定しているのではありません。
なんかの目的達成するのに、神頼みなどは無駄ですといっているのです。

 

ちょっと過激な発言で、誤解を与えては失礼ですので注釈を書いておきます。
端的に言えば、努力もせずして、神頼みしてもだめということです。

 

努力の結果としてその成果はみのるのですから、
本末転倒的な発想は無駄です、といっているのです。

 

だから自己啓発本も自身の努力を啓発する指針書であり、
その本の題名を信じてもむだであると肝に銘ずることです。

 

願いを叶えるのは宇宙でも神様でもなく、正しく自分自身である。
そして自身を鍛えるには、「思考力」「行動力」「本気」の要素がいる。

 

我慢せずあきらめないことで人間=あなた自身は進化します。
前向きな言葉を日常的に使って、人間=あなた自身を前向きの考えにする。

 

そのために自己投資をすれば人間=あなた自身は進化します。
結果に焦点をあてればいろいろな困難からいくらかでも自由になります。

 

自己啓発本も読み方次第で、毒にも薬にもなるということですので、
そのことに早く気づき、読むときにはその心構えを忘れ無い事です

 

ではでは♫

カテゴリー 自己啓発本の読み方

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