結婚の形ってを調べてみたらこんなにもあるのぉ~!!

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今日は今ある結婚の形についての解説を少ししてみます。
それを選択した彼等にエールを送る意味でメリットのみ
記述しますね。

 

◆圏外婚

 

解説: 一般的に婚期を逃した男女の結婚
女性はアラフオーで医者から早く妊娠しないと子供が授かりません
といわれた状態。

 

男性は「仕事より家事が好き」「家庭に強いあこがれをもつ」
「恋愛は尽くしてもリスクがあるが、結婚したら尽くしがいがある」
二人とも「恋だ愛だと言ってられない」といいきる。

 

◆年の差婚(男性年上)

 

解説: 最近歳の差婚、11~15歳の差の結婚が過去5年間で
13%⇒38%に増えた。夫が上の年代。離婚した男性が増えたので
其の人たちが候補。「三高」に近いバツイチが多い。

 

メリツトは「やさしい、知識や経験多し、安心した収入」がある。

 

◆年の差婚(女性年上)

 

解説: 10歳年上婚をどう思うか調査した結果20代女性で40%、
男性で30%がok。

メリットは

・女性を素直に認めてくれる。

・素直な癒し系で「下から目線」

・まぶしい若さとかがやきがあり、自分も若がえる。

 

◆グローバル婚(国際結婚)

 

解説: テレビドラマ「マッサン」で大いに認知された。
2006年を境に右肩下がりの傾向です。
原因は2005年の入管法改正である。
フィリピン女性との結婚が激減の原因。
しかし妻日本人、夫外国人は増加傾向にあり。

 

メリットは

・外国人は決断と行動がはやい。

・男女平等、家事も家計もシェアしやすい。

・アフター5.休日、余暇、人生を楽しむ傾向にあり。

 

◆逆転婚・格差婚

 

解説: 収入が女性の方が多いが40%近い。
大黒柱は女性である。大体仕事はすきだが、料理、掃除が嫌いである。

 

メリットは

・相手が低年収や転職中て゛もすぐ結婚できる。

・夫が時間に融通がきき、家事・育児に積極的にしてくれる。

・妻が家事をさぼっても、不平や不満はいわない。

・男性はどちらが家の主導権をにぎろうが、どちらでもよいと

おもっている。

・夫婦別会計

 

◆通い婚(牛窪恵氏が名付け親)

 

解説: 夫婦別々の領域をもっていても、共に一つ家で生活している。

 

◆週末婚(牛窪恵氏が名付け親)

 

解説: 夫婦別々の家に住んでいる。夫婦だが妻が週末に夫の家へゆく。

 

◆別居婚(牛窪恵氏が名付け親)

 

 

解説: 夫婦それぞれの職業によって敢えてそうならざるを得ない方法。

メリット

・互いの転勤を気にせずマイペースで生活できる。

・いつまでも新鮮である。

・別々に住めば実家とも行き来しやすい。

 

◆地元婚、同級生婚(牛窪恵氏が名付け親)

 

解説: アラフォー世代から↓の年代は圧倒的に地元志向が強い。
この原因を調べると「デートでどこへゆきたいか」のアンケートに
1位はディズニーランド、2.3位にジモトを含む「回転寿司」
「焼肉食べ放題」の店。
「おうちデート」や「地元のイオン」て゛ショッピングする。

メリット

・結婚後も近くに親や祖父母、地元の友達がいて安心

・慣れ親しんだ地元の風土に包まれて生活や子育てできる

・地方が地元なら、都心より家賃や生活費を抑えられこすぱが良い

 

◆移住婚・山里婚(牛窪恵氏が名付け親)

解説: 2013年のベストセラー、地域エコノミストの藻谷浩介氏の
「里山資本主義」に「里山暮らしの人達の方が、お金はないながら
豊かな生活をおくっている」

 

メリット

・豊かな自然の元、スローライフを実現できる

・時給耳側に近い生活を送ることで家賃、生活費を抑えられる

・地域の人々とのゆる繋がりを実感できる

 

 

◆同棲婚・お試し婚・事実婚
解説: 若者が最も指示したのは「同棲婚・お試し婚」40~50%。
失敗を嫌う世代だから、まずためしてからをこのむ。

 

メリット

・結婚ほど身構えず、お試し感覚で異性と共同生活できる

・ワリカンが前提なら、ルームシェア感覚で家賃や生活費を節約

・同棲生活を通じて相手に「情」がうつり自信が持てるようになった

 

などなど一般常識では考えつかない結婚の形態があるのに
正直おどろかされます。
あなたはこの中のどれに属しますか?

 

ではでは

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