糖尿病予防は運動、ごはん減らす、甘いものだめ、歩き16000歩!

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前回の続きです。
食事をして喉に詰まらせ死ぬ思いでした。命拾いをしました。

 

で一段落して昼食は残して心斎橋の方へ歩いて散策しました。
そうそう銀杏が真っ黄色で、本当にロマンテックな御堂筋でした。

 

心斎橋辺りは物凄い人の波でした。
何年か前にも行ったのですが、人がいなくて一時の賑わいが
なくなっていました。

 

しかし最近は外国人がわんさと訪れて、なんか少し下品な街に
変身したような雰囲気でした。

 

人種差別は全く意図していませんが、あまり街をきれいに
散策しようかという雰囲気でなく、お祭りの露店の賑わい
のようで、少し異様でした。

 

そこから歩いて南のあべのハルカスへゆきました。
天王寺動物園の前が、すっかりきれいになっていました。

 

聖徳太子の四天王寺も見学してきました。
私の父が丁稚奉公にでて働いたところです。

 

生前よく話をきかされました。
丁稚奉公も父の時代は、尋常高等小学校をでてすぐに
働きにでます。

 

だから今でいえば小学校をでてすぐに大阪へ働きに
いかされたのです。

 

実家は兄弟が多く、お金がないのでしかたありません。
だから父が働きにでたのは、昭和元年ぐらいです。

 

たまたま親戚のおじさんが阿倍野区で大きく商売をしていたので
そこへ働きにでたのでした。

 

だから感慨ひとしおでした。
ここで12歳のこどもが親元離れ、毎日毎日働きつづける
父の姿が目に浮かび、涙がこぼれました。

 

お父さんやお母さんに会いたいだろうな。
でも帰る所はもはやないのだから、ここで辛くとも辛抱
しなくてはと思ったのでしょう。

 

そんなことを思い描きながらハルカスをながめると
時代の移り変わりという、時間が経つことへのこわさを
つくづく実感しました。

 

でもう暗くなったので帰路につきました。
ハルカスの日本一高いビルに上ろうかとおもったが気力と
高所恐怖症がとどまらせた。

 

感じたことは、田舎の人は車であちこちでかけていますが、
大阪などの都会の中を移動するには歩くことが一番早そう。

 

電車の乗り換え、商店街の移動などよほど都会人の方が歩く距離
にしたら多い。運動量も都会人の方が多いとおもわれる。

 

だから田舎の人に糖尿病が多いのは、納得という気がする。
糖尿病は歩く距離が多ければ、なりにくい病気です。

 

実は息子のところへ来る前に、前回言った健康診断をうけて
結果糖尿病の程度を示す数値がここ2年で上昇になっている。

 

よって病院の先生から、食生活、運動、甘いものを取り過ぎないこと
今年1月の末に再度血糖値を見ましょう。
それまでに運動して、体重を落として、筋肉をつけるようにしてください。

 

そうでないと、慢性腎臓病になり、ひどくなると人工透析を受けだしたら
生命にかかわりますよ。といわれました。

 

そのためには、ごはんを減らし、うどんを減らし、野菜を多くとり
果物を食べるのをやめ、毎日16000歩歩いて下さい。

 

といわれていたのです。寒い冬故16000歩歩くのは無理です。
できる限りごはん、うどん、甘いもの、果物を取らずに
筋肉を創る食べ物をとり、暖かい時は極力歩きました。

 

だから都会の人はあれだけ歩けば、凄い運動量になり
糖尿病からは縁がとおいなぁとつくづく体験してわかりました。

 

そのうち年末になり、耳の穴の周辺がいたいので、それも針で
つつくような痛さなので、医者へ行くと、帯状疱疹(ヘルペス)
といわれて、耳鼻咽喉科へ通う年末年始でした。

 

やはり歳には勝てないのかなと、少しおちこんでの正月でした。
今年こそははりきって仕事しようと思っていたいたのが、
全くやる気が湧いてこない歳はじめです。

 

波乱万丈の年になるのかなとモチベーションがあがりません。
まだ続きがあるので次回に話ます。

 

ではでは~

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