糖尿病と診断され! 制限・禁止・自己鍛錬の世界へと突入!!

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1月も早くも中旬です。糖尿病の再検査が後20日位です。
毎日の食事を減らし、特にごはんを少なくし、果物もやめました。

 

其のうえに間食も止め、お正月の好きなお餅も少なくし
讃岐はうどん県なので、極力食べずという生活を3ケ月
続けました。

 

この結果体重が約5Kg位みるみるうちに減ってゆきます。
年齢もあるので、スタミナ不足になって他の病気に成らないかと
心配でかかりつけ医に電話でたずねました。

 

すぐ体重と身長の数値から計算して、まだ5Kgは減らして大丈夫
とのことで少し安心しました。

 

病気を治すのにかえって病気になるというパラドックス的な現実
が起こるのだと気がつきました。

 

昨年は私より若い人が次々とお隠れになり、その式場に参列するのが
一瞬とてもこわくなりました。

 

これからその人の魅力が、創るものにしっかりと反映する
と本人は思っていたでしょうに!

 

所で私はハリウッド映画のアクションものをみるのが大好きです。
ダイハード、ハリソンフォード主演の映画、沈黙の戦艦など
の沈黙シリーズ等々・・・

 

そこでは死の描き方は全く軽いものですね。
そう思いませんか。

 

だからこそ好きなのですが、その点邦画の描き方は全く
好きではありません。何故だか日本の監督はすべて薄暗い
画面がお好きなようで、死の描き方も同じです。

 

 

それが現実なのでしょうが、映画は所詮娯楽として大衆を
笑いと涙と勇気をもらう世界に導く手段だと思っています。

 

で私が感じた現実の死の世界は邦画のとおりです。
やはり暗いです。

 

だからこそその暗さから明るさを取り戻す必要がありますね。
私も父母を見送りましたが、その時は笑顔さえでてくる始末です。

 

不謹慎と言われてもしかたないですが、その通りだから、
そんな現実だからどう考えたらよいか判りません。

 

でも時がたつと共に、悲しみは深いものになってゆきます。
だから今を精一杯元気に生きることにつきますね。

 

70歳を過ぎるとチョットした病気や痛さが気になります。
本人は現役でと思っても、医者にとってみれば歳で判断します。

 

先に書いた糖尿病などは重症になれば透析ですよ。
週に3回の透析が一年中続きます。それに耐えられますか。

 

生きているだけで、好きなカラオケも、お仕事もできなく
なってもよろしいですか。

 

そんな無意味な人生を過ごさずに元気で居られる喜びを
努力すれば維持できます。頑張りましょうね。

 

医者にそう諭されるように言われれば、まだ可能性はあるので
挑戦するしかないじゃないですか。

 

女房も歩きなさい、食事制限しなさい、姿勢よくしなさい
といちいち「うるさい」ほど助言してくれます。

 

文章にすればどうってこと無いですが、まあ腹の立つこと
我慢するしかありません。本人のためですから。

 

話はすこしそれますが、耳のヘルペスも痛いし何とも辛い
ものですね。
だから今病気で入院している人などは辛いと思いますね。

 

改めて健康のありがたさを実感した次第です。
ましてや日本中で病と戦っている人の気持ちが身に染みる
程わかります。

 

元気だからと言っても人間の限界は知っておくべきです。
最後に自販機で売っている砂糖いりの缶コーヒーはあまり
おすすめできない商品ですね

 

因果関係は判りませんが、仕事柄から職人さん達と出会う
機会があります。10時と3時に必ず買ってきてのんで一服
しています。

 

結果必ず病気になっていますよ。
だから最近コンビニの紙コップで買えるコーヒーにして下さいね。
メーカーから苦情がでそうですが、敢えてお伝えしておきます。

 

だって必ず大病してたり、早死してたりしているもんで!!
このブログの最初の記事がコーヒーです。

 

も一度読んでおいてくださいね。
再三言っておきますが、メーカーを非難はしていませんので
メーカーの方には悪しからず、ごめんなさい。

 

今日は理路整然とはかけませんでしたが主旨はご理解
できたかと思います。

 

ではでは~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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