現 20代の若者は恋愛は面倒くさいものと考えているようだ

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今更ながら若者の話題、その考え、行動に興味があるので、
幾つか代表例をあげてみて感察したいと思います。

 

どうしてこんな記事を書こうとしたのかには理由があります。
我子が正にこれから書く記事の内容と一致する言動だからです。

 

私は昭和20年台の生まれです。
戦争後の日本が高度成長期にむかって進みだした時代に、
新教育を受けた団塊の世代です。

 

ちなみに「団塊の世代」と言う言葉は作家の堺屋太一氏
が創り出した言葉です。

 

私達の年代にとって現在29歳以下から20歳の人達の考え方を
全くと言ってよいほどに読み切れていません。

 

そこでその違和感は一体なんなのか、すごく興味があり
少し学習してみようと思い専門書や単行本を読みあさりました。

 

たまたま我が子が大学の講師をしているので、
彼から聞くところの大学生の情報も参考にさせてもらいました。

 

そこで少しだけわかったことをまとめたのがつぎからの記事です。
下の記事は「恋愛」にのみ特化した内容に
したかったのですがそればかりでは説明ができません。

 

それは次のようなものです。

 

・若者にとって、恋愛がとても「面倒」な時代になった。

・現在の20代男女にとって、恋愛は精神的に「重い」もの。

・現実主義の若者からみて、恋愛は「コスパ」にあわない。

・さらに女性の70%超え、男性の80%弱の20歳代には、

 

意識的に特定の彼氏、彼女をつくらない現実があります。

 

・さらに恋人無の現20代の40%が「いらない」と言い切るのです。
もちろん例外の人も沢山いるのは事実です。

 

ただこの現象を一過性のものとは、到底おもえません。
インターネットがある限りますます勢いづくでしょうね。

 

———————— もう少し詳しいお話しです。 ———————

 

つまりインターネットで超情報化社会が到来したことにより、
インターネットの中で殆どの事が成就するのです。

 

面倒くさい現実に立ち向かわなくても、
バーチャルな世界で 恋愛もデートも失敗なくこなせるのです。
これほど便利な道具はありません。

 

ちなみに過去のハリウッド映画でシルベスタ、
スターローン主演の 映画の1シーンで、ヘッドギヤーを男女がかぶり、
愛し合う という一コマを見たことがあります。

 

たかが10年くらい前の映画でのお話しです。
それと同じ環境がインターネットの中で体験できるのが今です。

 

だから彼女や彼らには生身の人間の男、女性はいらないのです。
昭和は彼女、彼氏がいることがステータスであったのですが、
現在はそんなロマンチシズムは通用しないのです。

 

今の若者はネットの情報、特にSNSが大きく思行を束縛しています。
情報化社会が若者を恋愛から遠ざけているのです。

 

ツイッターの書き込みで相手の性格さえお見通しなのです。
文明の利器が、本来の人間性を奪いつつあります。

 

でももう手遅れですので、人間のほうでコントロールして
上手に付き合っていくしかないのでしょう。

 

明日はもっともっと若者を支配している考え方をお話し
できればとおもいます。

 

ではでは。

カテゴリー 現20代の恋愛観

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