現 20代の男と女の成熟度にはおおきな開きがあるのが現実だ

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—————————恋愛しない若者たちの社会的な背景展望!! ——————————

昨日は恋愛しない20代という現象があることを書きました。
今日はその背景に何か社会的なものがあるのかを見てみます。

まず考えられる大きいことは、女性の成熟度と男性のそれを
比較してみると、断然女性の方が男性を圧倒しています。

バブル前後1982年頃を境に、男性と女性との経験度の差が
逆転している事実が統計上に歴然とあらわれております。

女性は同年代の男性に対して、奢ってくれない、キスもへた、
ましてや話も面白くないと、軽蔑視しだしました。

男にとって反撃する手段が無いのも無理はありません。
だって大学生は、アルバイトで、生計をたてねば 大学を止めねばなりません。

これはひどい話ですが、現実ですので仕方ありません。
むしろその方がベターではないでしょうか。

ある大学教授は大変驚いていますが、男性と女性を同年で
比較するのは、いかがなものでしょうか。

大体其の頃は既婚者なんかも5歳位の年齢差は普通でしたからね。
女性のほうが早熟度は早いのですね。

それが最近の若い女性にもあるという事実が衝撃的だと言っています。
が私はそれが世の常で驚くに値しないとおもいます。

それよりも男性自体の草食化が大いに問題だとおもいます。
この現象は日本だけでなく、アメリカ、イギリス、フランス、
オランダ、ドイツ、韓国等々でも最近同じ現象があるそうです。

草食系の男性が台頭してきた理由は、恋愛に対するネガティブ思考
と「恋愛不要論」の学生が多く、他者と関わりたくない男性が
多いのが理由だそうです。

————————- 女性は何故強くて成熟度が早いのか? —————————————

女性の強さは大学進学、就活、就職、結婚、出産、職場復帰、
閉経、家事、孫の出産、親介護、等自分自身が強くなる方へと
好循環するのです。

その為に一般的に精神年齢、成熟度が男性と比較して早い
ということがいえるそうです。

その点男性は、就活、就職、仕事、定年退職、年金生活と順調に
ゆけばあまり紆余曲折がないので、試練をそう気にしなくても
実生活に影響がないのです。

女性よりものんびりとできるのです。
全ての人が上記のようにはゆきませんが、おおむねそんな塩梅です。

まだまだこれからこの分野での研究が発展して、
もっと明確な 論拠がでてくるでしょう。

でてきても何ともできないのですが、兎角20代の若い人が
価値観の多様性により、恋愛、結婚を目的としない生き方を選択できる
時代にすでに突入している現実は認識しておく必要性はあります。

そのことを知っているのと、知らないでは、いろんな面で結果に
大きな差がでてくるとおもいます。
まだまだ現在の若者論について書こうとおもいます。

ではでは。

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