比較!会社での正規と非正規社員の恋愛格差の現状!!

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恋愛というコストパフォーマンスに合わないことを
正規社員と非正規社員という雇用形態からみてみましょう。

 

正規社員は努力すれば昇進や昇給が期待できモチベーションが
あがるが非正規社員はなんの希望のない。

 

なので女性は当然安定した正規社員に目がゆくのは当たり前だ。
女性は自分の年収よりも低い人を恋愛、結婚相手の候補としない。

 

中央大学山田教授の説に「希望格差社会」というものがある。
それは人生において一度道を踏み外せば、元の状態には
戻れない社会という意味合いだそうです。

 

アメリカの進化心理学者・ネッセの説に
「努力が報われると 思えば希望が生じる」
「でも努力しても無駄だと思えば 絶望が生じる」とあります。

 

そこで年収と結婚の関係を年収別で比較したものがあるので
その内訳を書いておきます。(2010国立社会保障・人口問題研究所)
(2013国交省)各調査。

 

20~30歳男子で
・200万円未満 男性未婚率 30%弱

・200万円未満の既婚率    3%

・200~300万円未満の既婚率 15%

・300~800万円未満の既婚率 30%前後 のような結果である。

 

一方女性の側からの意見は

・自分より年収の低い男性は恋愛・結婚の対象にあらず

・また「結婚する意志がない」という人は33%

・年収が少ない人とは結婚しないという人は33%

・未恋男子に興味無 その未恋男子は正規15%、非正規41%
とは恋愛したくない

 

という悲惨な結果にリアリティがにじみでている。

 

誰かのコマーシャルのセリフ「きびし~い!!」
「結婚も恋愛も、お金や権力のあるエリートが勝つ」という
砂漠のような光景がひろがっている。

 

ひと昔前には この男には未来にむかっての「可能性がある」
だからこの人に 一生ついてゆきます。という女性もいた。
そんなロマンのかけらもない殺伐とした社会。

 

あなたはこんな社会をどのようにおもいますか?
本当にこの世から、ロマンが無くなったのでしょうか。??

 

現20代の多くは、不確実な物事に時間とお金をかけない。
その一番の不確実が恋愛であるという。
つまりなんどもいうところのコストパフォマンスにあわないのだ。

 

働き方と恋愛の関係をみてきたが、いままでの日本人は働きすぎていた。
だからもっと働く時間を短くしようと法律改正が最近なされた。

 

働きすぎていたから、恋愛する時間がとれないという理由で。
少子高齢化はこの日本の将来に暗雲をもたらすだろう。
東京一極集中もこまったものの一つである。

 

東京は人があふれ、田舎の都市は閑古鳥がなく風景となった。
また産業構造も日ごと変化してゆくだろう。

 

ただ女性は元気だ。
「オス化女子」「干物女」「恋愛ニート」など、
人気テレビ ドラマで、好意的に描かれている。

 

「干物女」(ひものおんな)とは平日は会社から帰るとマンガを読み、
一人手酌酒を飲んで、休日は布団の中でだらだら過ごすのが 幸せという、
だらけすぎて恋愛からは遠ざかっている女のさまをいう。笑

 

「恋愛ニート」とは男性にも興味無、恋愛にも興味無、
向上心無、職も無、ましてや学業にもつかず、
其の意思もない 女性を意味する言葉である。

 

「オス化女子」とは女性が荒い男言葉になったり、
行動をして其の内に肉体にもひげが生えてきて男性化する女性のことです。

 

以上のように今までとは違った方向へとこの世が走って行って
いるような気配さえします。
だから現20代の男性も女性も、将来の自分をみつけてください。

 

ではでは

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