断然に得!! 地元にいる若者は !!!

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昨日は別の角度から現20代をながめると
もう一つの世界が存在するといいました。

 

今日はそれを話題として書いてみたいと思います。
彼らは中学、高校、各種専門学校などの卒業生で
親元から学校に通い、地元で就職しているチョツトヤンチャな
類に属します。

 

お断りしておきますが、何ら彼等を軽蔑したり、批判したり
ましてや県外にでていっている人と差別をしているのでは ありません。
誤解なきようにお願いします。

 

結論を先に言うと、すでに彼等の方が今まで取り上げてきた問題
を解決して、しっかりと地に足をつけて生活している若者達だと
明言したかったのです。

 

現実主義者である彼等は、理屈よりも実践と感覚で生きてゆく
すべを最早獲得しているのである。
お金がなければ生活するのに不可能だから重労働でもこなしてゆく。

 

地域のお祭りは率先して参加して地域奉仕に関っていく。
だから友達や仲間には恵まれている。

 

私はもう一つのお仕事として建築設計事務所を自営しています。
仕事柄地域の集会所なんかを設計させていただく機会があります。

 

そのコミュニティに参加しながらお仕事をしていると、
若者と年配者の やりとりが手にとるようにわかります。

 

年令差による考え方の違いは当然でてきますが、
おしなべて頭ごなしの意見の衝突はありません。

 

むしろ若者の意見を採用することが多々あります。
秋の祭りなんかを特に若者ははりきっています。

 

恋人の前でいい格好を披露する唯一の場面ですから。
ややこしい理屈なんて彼等には無用なんですね。

 

平安時代が恋愛について最もおおらかであったと言われています。
源氏物語なんかは、架空の高貴な貴族の世界のストーリーですよね。

 

あの物語には自由奔放な人間像、男女間のストーリーがあります。
それと同じ風景の人間模様が今地元にはあります。

 

だから平均結婚も早いですし、生活力もあります。
ただ離婚届率も高いです。

 

都会の大学をでて、大企業につとめてという考え方そのものが
彼等には意味のない死語です。

 

余計な事で苦労するより、目先のことを考えておけばよいのです。
親の近くで住み、家族水入らずで生活し、

 

子供ができれば 親孝行にもなるので、
そのほうが絶対によいということを彼らは感覚的にわかっているのです。

 

今まで書いた現20代の若者の考察も現実であり、尊重すべき事です。
一方でこういう世界のあることも知っておいて欲しいですね。

 

むしろ全国的にみてこちらの方が多いのかもしれません。
いずれもが現実であり、どちらが良いか、どちらが正しいかの 議論は、
問題提起をすることや、比較自体が不毛な事だと思います。

 

こんな問題は単純に二項対立的に考えてもも致し方ないのだから、
もっともっと現実的に柔軟にかんがえるべきですね。

 

今の現実を踏まえたうえで、共通頃としていままで記事にしてきた
問題点がもやもやとあります、と認識したほうが気楽になりますよね。

 

このサイトの目的は現20才台が直面する問題点を浮き彫りにし、
どのようにしたならば、少しでも未来や現在が良くなるかを
見つけ出すことです。

 

ではでは

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