断捨離、あるがまま、色眼鏡をとる、と違った世界がみえます

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悩みのネタはごろごろとあり、泡沫の様に消えては出来
出来ては消えるという厄介なものです。

 

先人達はそれを解消するために様々な方策を求めてきましたが
未だ決定的な根本的解決策は見つかっていないのが現状ですね。

 

ようく考えてみるにつけ、悩みは無しという人はこの世に
存在しないのが真理なのでしょう。
その悩みを少しでも軽くしたり、ちょっとでも取り除ける
方策があれば、教えてあげるのも人の役に立つことではないでしょうか。

 

そこで今回は「持ち物をへらす」「あるがままでいる」
「色眼鏡をはずす」という観点からアドバイス出来たら
と思い記事にしました。

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持ち物をへらす
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殆どの方は一度手に入れた物はなかなか手放さない」
という習性があります。

 

「執着」という言葉があります。
「執着」は心を曇らせる最たるものです。
捨てる事は喜ぶべき行為なのです。

 

物を大切にすること、もったいないと思うことは正しいことです。
だから捨て方の問題になります。

 

世界中には貧しい暮らしをしている人達が沢山います。
そんな人達を支援している団体に寄付するとか、
フリーマーケットにだすのもひとつの解決さくです。

 

こうしたなにかの役に立つ「捨て方」なら、「もったいない精神
とも折り合いがつきます。

 

すてるべきものをすてると、身体にも心にもよい影響をもたらします。
しかしなんでもかんでも捨てるのはいけません。

 

その判断基準のキーワードは「思い」です。
そんな「思い」のあるものは「物」ということを越えて、あなたの
人生に寄り添っているのです。それは大切に保管しましょう。

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あるがままでいる
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この世には自分ではどうにもならぬことがあります。
たとえば心臓の動きは、自殺しない限り自分では
勝手にとめられません。

 

人間はいかされているとよく聞くことがあります。
そんな世の中には自分ではどうすることも出来ないことが
沢山あります。

 

だからそれを知ったうえで、自分にはどうすることも出来ない
ことを、あるがままに受け取っておけばよいのです。

 

「あるがまま、そのまま」それが自分の正味です。
自分ではどうもならないことが沢山あるとうけいれたら、
「どうにかなる」ことに前向きの心で取り組めるのです。

 

そしてこころをむけるべきは、どうにもならないことではなく、
「どうにかなる」ことのほうです。

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色眼鏡をはずす
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心にのしかかる不安や悩み、心配事の多くは、
人間関係にからんだものです。

 

しかし関係のもつれのもとをたどると、きっかけは殆どが
「些細な事」です。
そこでひとは「色眼鏡をかける」「先入観を持つ」のです。

 

色眼鏡を外した透徹したまなざしなら、ふとした瞬間に
相手がかいまみせる真の姿を見逃すことはありません。

 

人に対してネガティブな評価や感情を持ったとしたら、その背景
には、必ずや色眼鏡をかけた自分がいることを知っておくべきです。
それをはずしたら、見え方がガラリとかわったものになります。

 

ではでは

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