恋愛、結婚、夫婦をちょっと前に経験した者の話です♪

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いままでは現20代の若者の生態について書きました。
で今回からはいろいろな話題や感想などを気ままに
書いてゆこうと思います。

それで今回は「恋愛・結婚・親子」について書いて
みようと思います。
この3つの話題は古くて新しいものですし、この社会を
支えている大きなテーマーだと思うのが理由の一つです。

私も人並みに「恋愛・結婚・親子」を体験して人生の
たそがれ時期にさしかかりました。
そんな経験を踏まえての内容です。

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恋愛について
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まず恋愛での心得は「腹八分目」ということです。
恋愛におちいるきっかけは人それぞれですね。

そして付き合いが始まります。
誰しも相手に100%の完璧さを求めます。
自分のことを100%判ってほしいし、相手を100%知りたいと思います。

それは自然なお互いの心理です。だから恋愛しているのです。
でも生まれも育ちも違った環境で生活してきたのですから、
100%という完璧さはありえません。

だからその前提ははっきりと自覚しましょう。
そして80%位がせいぜいだと、そう「腹八分目」理解できれば、
これ以上ない相手だと理解しましょう。

相手の中に後の20%の不可思議な部分があることは、
とりもなおさずそれを知りたいと思う「愛情」がある証拠です。

逆に50%位しか相手のことを理解出来ないという場合は、
結婚までは難しいと判断した方が無難です。
そもそも考え方、価値観が違う人とは一緒になるのは難しいですから。

恋愛の最初は見た目「かっこいい」「綺麗」
「可愛い」「素敵」からはいってゆきます。
でも付き合っていくうちに、価値観の違いにきずけば、
立ち止る事です。

そしてもう一度冷静に考え直すことが大事です。
「恋愛は美しき誤解、結婚は残酷な理解だ」と亀井勝一郎なる作家が
が言っています。

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夫婦について
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次に一足飛びに夫婦についてお話ししましょう。
夫婦も子供達が小さい内は、休み毎に子供の好きな処へ連れてゆきます。
そんな時が一番の幸福な時でしょうか?

子供も一人前になり、家をでてから夫婦二人になるとよく言われる
「風呂」「メシ」「寝る」だけで、殆ど会話がなくなります。

ある奥さんは「内の主人は会社の愚痴ばかりで私はストレス
のかたまりよ。」と愚痴ります。

しかしこれも奥さんへの信頼感と思ってください。
会社でこんな愚痴いえば、首か左遷ものですよ。

お互いの間での礼儀をしっかりと身につけねばなりません。
同じ生活するのにいがみ合っては損です、時間の無駄です。

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親子について

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昔と今では親子関係はずいぶんと違ってきました。
一番大きいのは「手のかけ方」です。

昔は貧乏で子沢山の家庭が断然と多い時代です。(昭和の時代で
戦争後の時代)兄弟が小さい弟や妹の世話をしていたのが常識でした。

子供はそんな環境の中で自然と自立をしてゆきました。
又子沢山の中で、生きる上での知恵を学んでゆきました。

しかし平成の時代になって、少子化が加速すると親は子供に
「手をかけ放題」になってきました。

こんな話がありました。ある警察署の所長が新任でやってきました。
新任の挨拶でマイクをもった人は誰あろう「新任署長の母」でした。
という嘘のような本当の話がありました。

母親も母親、息子も息子ですね。
程度の差こそ違うけれども、よく似た事例は沢山あると思います。
度を過ぎた過干渉が、子供をスポイルするのです。

三毒と言って「どん」「じん」「ち」があります。
人間が克服すべき代表的煩悩だとしています。
すなわち「むさぼる心」「怒りの心」「愚かなこころ」です

過干渉の背景に「子供はわがもの」とおもっているのです。
早く愚かなこころをたちきると、清々しく、正しく、軽やかなもの
になると思います。

ではでは

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