建築設計の世界の中を知りたくありませんか? 優しく語ります!!

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前回まで数回にわたり現状の私の病気と経過を
お話しさせていただきまた。

 

あまり暗くなる記事が続くと面白くないので
私の本業である、建築設計・と事務所について記事にしました。

 

理由はいたって簡単です。
これから建築設計の道を目指して頑張ろうとしているあなた
ご参考になればと思ってはじめました。

 

建築設計を目指してその入口におられるかたや、
将来の職業と決めて勉強しているあなたにとって
役に立つお話しをやさしく語ってゆこうとおもいます。

 

こんな声が聞こえますね。
「ところであんたはなぜ建築設計と関係があるの?」
というごもっともな質問が。

 

そこで私のプロフィールを超簡単に書いておきますね。
私は「40年間松村晃建築設計事務所を自営してきた者です。」
資格は一級建築士です、と短く説明させてもらいました。

 

さてどうお話しを進めれば良いか、試行錯誤しましたが、
大体下記の内容ですすめてゆきます。

 

時々脱線するのはご容赦くださいね!

◆ 初歩的なお話し

◆ 建築設計にたずさわるには

◆ あなたにはどんな希望があるのか

◆ その希望にそえるのにどうすればよいのか

◆ 売れる建築家になるためにはどうすればよいか

◆ 建築の勉強をすればどんな可能性があるのか

◆ 就職先によってその先の人生までがきまるというお話し

◆ 建築家になりたいのか、建築技術者になりたいのか

◆ いずれにせよ建築家は「白鳥」と同じです

◆ 大金持ちになりたいのか、自己満足的に妥協するのか

 

などなどのお話しを過去の体験の中から、また仲間達の姿を
紹介しながら具体的でやさしく解説できればと思います。

 

唐突ですが本屋やインターネットからいろいろな情報を拾い集める
のも情報収集の一つですね。建築の話も集める事ができます。
が何か面白くないとおもわれます。

 

 

そんななか私は実体験をもとに、生きた情報を短刀直入
お話しできれば、かなりあなたのお役にたてると確信します。
男性、女性関係なく読んでみてくださいね。

 

今回の記事は序論ですから、この記事で今後なにを
お話しするかをはっきりとさせたかったので気楽に読んで
おいて頂けたなら本望でうれしい限りです。

 

若いあなたは未来の職業を心に描いて心踊らせていると思います。
又すでに就職していても、職業の方向転換をしたいと思って入る方も
この記事が参考になれば幸いです。

 

ところであなたは人生において仕事はどの程度重要だと思いますか?
性別を問わず人生と仕事の関係を真剣に考える時代になりました。

 

顕著な例は最近女性の社会進出がすでに定着しています。
特に最近は建築の世界で女性建築士が沢山活躍しています。
インテリアコーディネイターは殆ど女性で占められています。
少しジャンルがちがいますが。

 

東京オリンピックの国立競技場のコンペで最優秀賞の
建築家は、ザハ、ハディドと言われる女性建築家です。

 

彼女は先日惜しくも若くして亡くなられたのですが、
世界的建築家になったきっかけは香港で大金持ち主催のコンペで
1等をとってのが世界中で活躍する契機でした。

 

その時の審査員長は磯崎新氏で、彼が彼女の案を1等にしたのです。
磯崎新氏は今も東京で設計事務所を経営しておられます。
かれは87歳位で何度も言いますが現役です。

 

現在日本で最も人気のある建築家は安藤忠雄さんでしょうか?
国立新美術館開館10周年展として展覧会がひらかれていました。

 

安藤さんはプロボクサー(4回戦ボクサー)の資格もあるし、
子供の頃はケンカが3度の飯より好きだったと仰っています。
双子の兄で、母方へ養子にいきそこで建築家になろうと決心し、
独学で一級建築士をとり、今の地位まで上り詰めたひとです。

 

だが最近3度も大手術しているそうですが、持ち前の気の強さで
100歳まで生きる事を目標に、「挑戦」というスローガンのもとで
安藤忠雄建築研究所を大阪で切り盛りしています。

 

磯崎・安藤さんの話だけで一冊の本が出来る程の話題のある人達です。
日本が世界に誇れる建築家であり、後世の歴史に名を残す人では
ないでしょうか。

 

日本も最近はいろいろな分野でノーベル賞ものの人物が多くなって
きました。戦後の復興から70年位で、
こんなにも復興をとげた国はないのではないでしょうか。

 

最後は少し横道にそれましたが、安藤・磯崎氏はこれからも
話にでてきます。

 

建築は総合芸術のひとつです。
その仕事は実に面白い職業です。

 

あなたが生涯を捧げるのにふさわしい職業であるのは事実です。
しかしながら反面なんか変だぞという面もあります。

 

其のあたりをこれからのお話しのネタにしますのでをお楽しみに!!

 

ではでは~

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