年輩者の言うことをたまに聞くことはあなたの人生が豊かになります!

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年輩者の言うことをたまに聞くとあなたの人生はもっと豊かになります!

私はこのブログの記事を書くことで、これからの時代を
引っ張って行く20歳代のあなたに役立つような内容を
発信できればと思って、書き続けてきました。

 

お説教じみた上から目線での、発言には極力気をつけて
書いているつもりですが、時にでてくるかもしれません。
いや今までにもあったかもしれません、がご容赦ください。

 

これからの世の中がどのような方向に向かうのかは、
未知数ですね。これだけは予測不可能だと思います。

 

だからマイホームを手に入れるときの注意点も、
すこしむつかしい専門用語を交えて書いたまでです。

 

女性の先輩ならば、話題は子育てなどになるのでしょうね。
先輩のアドバイスは時に大きい効果を発揮するものです。

 

「あの時ああしておれば」は時がたってしまえば取り返しが
つきませんからね。
いいと感じたことは逆らわずに実践してみることですね。

 

歳をとって経験してきたことを振り返ってみると、
率直になれずに反発心で判断した出来事は、後悔することが
多いですね。

 

大きい決断をするときなどは、年配者の意見を聞き耳を傾けて
再度考えることをすれば、大丈夫です。

 

若い頃こんなことが!!

恥をさらすようだけれども、浪人しているときに独断で
試験勉強をしていましたが、たまたま中学校の恩師と会って
話をする機会がありました。

 

その時かの先生曰「君は大学に合格しないね。理由は簡単
受かるような日常生活をしていないのたよ。
私は中学の先生だがすぐわかります。」といってくれました。

 

その時の「悔しさとなんでかな~」という複雑な気持ちで
「今に見て置け!! 合格して鼻をあかしてやるから」
受験勉強はしました。

 

しかしみごとに「さくらちる」でした。
本人にはわからないが、他人から見ると一目瞭然なんでしょうね。

 

その時からそんな局面の時には素直な気持ちで聞く態度と実践を
大切にするように心がけました。

 

時たま理不尽な年配者に出会い感に触る言葉を言う人には、
立ち向かいましたが、基本的には直な若者で修業しました。

 

負けるものかと必死に!!

その結果一級建築士は学科と製図を初回で合格しました。
今の様に日建学院や総合資格学院のような予備校はありません。

 

それこそ独学です。昼間は設計事務所で実務をしつつ
家へ帰れば夕飯ご子供をお風呂にいれてから1時、2時と
勉強したものです。結果は合格でした。

 

若い20代の頃は歌謡曲の歌詞とおなじで、迷ってばかりです。
しかし一つ目標を決めれば、それが飯の種になるとなると
超真剣になるのですね。

 

だから大学受験の時はそれがその先生に全然感じられなかった
のでしょうね。他人の目は核心をついていることが多いです。

 

時には人生の先輩とお話しをして、自己反省をする必要が
ありますね。 独断は怖いですね。
「聞くは一時の恥、聞かざるは一生の恥」です。

 

この記事にも書きましたが、建築士という一つの職業もあります。
その職業にチャレンジする若者の参考にと思って書いた内容と、
現実にマイホームが欲しいと思っている人に書いた内容です。

 

職業や時間やお金など、直接人生に拘わる大切な問題点は
あなたより先輩や経験豊富な専門家に相談してから、
実践することをおすすめします。

 

離婚が最近は普通になりつつありますが、アメリカナイズされた
生活感が日本にも定着しています。犠牲になるのは誰かを考えて
から実行してくださいね。

 

 

でもポジティブに生活しましょうね。
そのためには男も女もよ~く考えて行動しましょうね!!

 

ではでは~

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