妄想せず、今に集中、整心の場所つくり、不安、悩みが軽減する

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今回は不安と悩みの遠ざけ方として「妄想し妄想せず、今に集中、整心の場所つくり、不安、悩みが軽減するない」、「今に集中する」
「心を整える場所を作る」と題して少しでもあなたの役にたてたらと
思って記事にしました。

お金、年をとる、老い、 を素直に受け入れよう !!

 

 

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妄想しない
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心を縛るもの、心に棲みついて離れないものは全て「妄想」です。
「あれが欲しい」という我欲、「これを手放したくない」という
執着も「妄想」です。

 

人間である限り一切の妄想から解放されて生きることは出来ません。
大切なのは「妄想」を出来るだけ減らしていくことです。

 

その為にはその「正体」を知る事です。
「敵を知り、己を知れば、百選危うからず」です。

 

その「正体」は「対立的な考え方」にあるのです。
例えば「生・死」「勝・負」「美・醜」「貧・富」「損・徳」
「好き・嫌い」という考え方です。

 

「あいつはいいな、それにつけ自分は運の悪い人間だ」
「なぜ自分ばかり損をして、彼女はいつも得をしていいな」

 

一事が万事です。しかしながら「比較する」ことにいみありますか?
周りに振り回され、「妄想」にがんじがらめにされている状態です。

 

他人が努力して状態がよくなったら、あなたもよくなりますか。
あなたも努力しないと他人のようにはなれませんよね。

 

でもどんな人でも、他人とは比べようがない「絶対」の存在です。
比べようがないのに、比べるから不安や悩みや心配事が増えるのです。

 

比較するのをやめれば「妄想」の90%が消えてなくなります。
「比較なんかしないで、絶対の自分を信じていきよ」と先人は言って
くれています。

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今に集中する
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ひと呼吸するその瞬間、瞬間を一生懸命に丁寧に生きましょう。
「過去」「現在」「未来」は輪廻転生なのです。

 

現在を生きている時過去は既に死に、その現在もたちまち過去となり、
未来にうまれ、それがまた現在となるのです。

 

ちょっと言葉の綾として難しくおもいますが、結果として私達は
「いま」をどう生きるかしかないのです。

 

しかし我々は「過去への思いやみがたく、
未来をおもんぱかることしばしば」なのです。

 

昔の人の川柳に「欠けわん(椀)も もとは吉野の 桜なり」があります。
輝かしい過去を持ちだす人は多いですが、いつまでも引きずるのは見苦しい。

 

過去の栄華にいつまでもこだわるとそこに、「妄想」がはいってくる
隙がでてきて、それにさいなまれるのはひつじょうです。

 

私達は「いま」をどう生きるかしかないのです。
このことをしっかりと脳にインプットしましょう。

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「心を整える場所を作る」
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あなたには「心のよりどころ」がありますか?
具体的には「仏壇」「神棚」です。

 

かっての日本では、どこにも「仏壇」「神棚」がありました。
都会暮らしの人々の多くは、若いうちに郷里から出てきて
都会に住み着いた人達です。

 

彼等の家庭では仏壇の無い暮らしが普通で、良き伝統は失われました。
そのことが現代人の「閉塞感」と関係があると思います。

 

「ご先祖様に手をあわせる」という行為は今の自分の命、
いかされていることへの感謝をご先祖様に伝えることでした。

 

「こうして元気に新しい日を迎えることができました。ありがとう
ございます」
「今日一日を無事に過ごすことができました。ありがとうございます。」

ご先祖様の前では不思議と「素」の自分になれる。
思いのたけをぶっつけることで、心は穏やかに、安らかになってくる。
閉塞感を打ち破り、気持ちが前向きになる。

 

 

ご先祖様の前で過ごす時間は「心を整える」ためのものです。
生活空間のわずかなスペースにそんな場所をつくると
心の有り様は一変します。

そんな「心のよりどころ」の場所を是非ともつくってください。

 

ではでは

 

 

 

 

 

カテゴリー 不安.悩み解決法

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