各国の恋愛観、その恋愛を発明したのはフランスだった!!

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日本の時代とともに変化してきた恋愛と言う話でした。
で今回はだったら欧米ではどんな様各国の恋愛観、その恋愛を発明したのはフランスだった!!子なのか興味本位で
みてみよう。

◆まずはアメリカの場合の恋活
プロムナードと言う(舞踏会のこと)プロムというそうだ。
フォーマルなダンスパーティのこと。

映画では「バック・ツウ・ザ・フューチャー」.「キャリー」、
「ハリー・ボッター」.「ゴシップガール」「glee」などで
みるシーンです。原則は春。

参加は原則男女1対1のペアー。
で誘うのは男性が圧倒的におおい。

男性は正装用のタキシードやカマーバンド、
女性はドレスやゃジュエリーを買いヘヤースタイルやネイルアート
に凝る。

その時期の女性雑誌はプロムの特集を組むほどである。
そして地域や親達の大人が後押しをする。

それは若者だけだとなにをするかわからないから監視付きの合コンだ。
ただ悲惨なのは誘ってくれない女性の心の内である。

※欧米で日本の「告白」に似たイベントはやはり「バレンタイン」だ
そうです。「恋人の日」と呼ばれて、プレゼントはどちらからでもよい。

◆恋愛を発明したフランスでは

「告白」文化はないそうです。
まずデートや食事に誘い、アイコンタクトゃボディランゲージから
恋愛に発展する。のが主流でしかも20代の未恋男女の比率は28%で
日本の27%とよく似た水準だそうです。

食事やセックスを楽しむ男女はいるが、それを「恋人」とは思わない。
で彼が「マシェリ」とよんでくれて、初めて恋人と思ってくれていると
気がついたとのこと。

「ジュテーム」(愛しています)では確信がもてないそうです。
理由は他の女性と同時並行が常識だから。

告白文化がない分「マシュリ」や「モナーム」、゜モナムール」
「モンシュー」など愛情表現がたくさんあり、その会話や駆け引き
を楽しむのです。

◆スペインの場合

ここもフランスと同様に「アミーガ」が「ノヴィーア」に変わったら
恋人になる。

◆ブラジルの場合

ここも「フィカンチ」が「ナモラーダ」に変わったら恋人になる。

◆欧米の最近のはやり言葉

「一緒に住もうか」が結婚を前提とした言葉になりつつあるそうです。

だから日本人は食事やセックスを楽しむ男女はは恋人と思ってしまう
のが一般的である。
各国の風習は日本の平安時代に通ずるものがあるのも不思議といえば
不思議です。

◆ドイツ、イギリス、オーストリアの場合

「同居⇒同棲⇒妊娠⇒事実婚」の流れが多い
友達⇒恋人⇒結婚というけじめがついていない。

最近の日本の情勢を以前から見てきたが、日本もだんだん欧米化に
なりつつある。
しかしながら依然として告白文化があり、その背後に貞操観念がある。

欧米は最初の性交渉は「相手を知る方法」とわりきっているが、
日本は1970代までは、婚前交渉が不可は58%であったが、
1980年代ごろから「婚前交渉は必ずしも悪くない」風潮が増えてきた。

しかし特に女性は「オンリーワン」を望み、意図しない「妊娠」の
リスクを少しでも回避させていった。

しかし前にも書いたが、現20代の女性の7人に1人は「セックスフレンド」
がいるのと、どうつながるのかというと、その手段が「告白文化」の存在
です。「告白」で将来のリスク管理をちゃんととっているのが今の女性です。

なかなかしっかりしていますね。

ではでは

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