今日やることは今日する、寛容なこころで社会や人に接する

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今日もまた人生の不安に対処する方法をお話しします。
それは「今日やるべきことは、今日やる」と、

もっと「寛容」な気持ちをもつ努力をして社会に接するという事を
簡単に解説しました。少しでもお役にたてたならばと思います。

人間は得手勝手な動物で、自分に都合のよい勝手な理屈を つけたがります。

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今日やるべきことは、今日やる
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例えば「時間」についてもそうですね。やれ「忙しい」とか
「時間におわれてしまう」とか「時間が足りない」 などのように。

日本人は勤勉な国民なので、仕事のしすぎだとおもいます。
かれこれ30年も前にアメリカへ行ったときのことです。

其のころのアメリカの労働者は階級差別がものすごくあって、
能力のある人は どんどんいいポジションを獲得してゆきますが、

一般労働者は荷造専門とか、配送専門とかに従事しています。
なので今日一日のノルマを達成した人は、
定時になれば一斉に帰宅します、そのためハイウエイは大渋滞です。

それが当たり前の考え方だそうでした。
でも例外はありますが。
又仕事の途中でも、定時になれば残業なんてとんでもないと帰宅します。

日本ではそうはゆきません。
「今日やるべきことは、今日中に仕上げます。」
時間に追われないためにも、今日やるべきことは
今日中にするというのが 精神衛生上とってもよいことです。

日本の社会ではですよ。
諸外国ではそれぞれ違う風習があるでしょうね。

一日で出来る仕事量は今までの経験上
さっしがつきますから無理な 窮屈なスケジュールは
つくらないことが肝要です。

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寛容
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人間は十人十色で、それぞれが人格も個性も違います。
それがあたりまえの社会です。

ところが会社や団体組織になると、
すっかり忘れてしまって 苛立つことがあるとおもいます。

上司を批判したり、部下を批判したりで歩みよろうとしません。
それが現実なのです。が 他人の人生観を批判的にみるのは「筋違い」です。

自分に厳しく、相手に寛容な姿勢こそ仕事を上手く進める上での姿勢 なのです。
江戸時代の儒学者 貝原益軒は次のようにいっています。

「成人をもってわが身をただすべし、成人をもって人をただすべし、
凡人をもってひとを許すべし、凡人をもってわが身を許すべからず。」と。

「本来無一物」という言葉があります。
意味は「人間は皆なにも持たずに生まれてきた、
それが人間の姿で 執着するものはない。」と言う意味です。

日本航空を再建へとみちびいた稲盛和夫さんの言葉が印象的です。
「世の中に失敗というものはない。チャレンジしているうちは失敗 はない。
あきらめたときが失敗である。」名言至言だとおもいませんか?

「本来無一物」が自分の姿だと肝に銘じて、恐れず、
チヤレンジを続ける人 であってください。という力強い言葉です。

結果として、人間関係もうまくゆき、仕事の成果もあがるということです。

あなたも私もその言葉をお経のように暗記して、実践しましょう。
きっと幸運の女神が微笑みかけてくれますから。信じましょう!!

ではでは

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