今すぐ実践し、無心になり、大事な判断を夜しないこと

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今日も宜しくお願いします。
悩みを少しでもやわらげる知識を3つお話しします。

 

「いま、やらないでいつやるのか?」と「無心でいること」と
「大事な判断を夜中にするな!」の3つです。
やさそうでなかなか骨のおれる内容ですね。

 

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いま、やらないでいつやるのか?
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今しているお仕事は「楽しいですか」、「その仕事に満足していますか」
とたずねられて、YESと答えられる人は少ないのではないでしょうか。

 

若い人達は特に今ついている仕事を「なんか自分に合っていないみたい」
「やりたい仕事とはちがうみたい」とすぐにやめる人が多い傾向にあるそうです。

 

「石の上にも3年」なることわざは死語になっています。
「辛抱」という言葉も同じです。

 

生きている実感にも乏しいのが現代人に共通する課題でしょう。
だから仕事も人生もなにもかも「つまらない」という感覚が
蔓延しているのが実情のようです。

 

どんな仕事なら本気になれるのか、また自分が輝いていると
感じられるのか、考えてみましょうか。
しかしながらそんなものはどこにもありません。

 

今ついている仕事に「本気」になるしかないのです。
生きている「今」を楽しむしかないのです。
そして今の仕事が「あなたの仕事」です。

 

「今しかない」「ここしかない」と腹をすえれば仕事に
本腰で取り組み、生きていく工夫がうまれてきます。

 

こころから楽しめるものに打ち込めれば、心から迷いや不安は
消えてゆき、ポジティブな気持ちになってゆきます。
ご参考にしてください。

 

 

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無心でいること
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いつもイライラしたり、すぐクヨクヨしたりしてしまう人がいます。
それを上手く感情をコントロールするには、「無心」になることです。

 

無心とはどんな状態のことを言うのでしょうか。
この答えはどんな博識ある人物でも難しいでしょう。

 

禅の言葉の中で
「浮かぶに任せ、消えるにまかせる。それが無心に近い心の在り方だと」
説明しています。前半は水の泡に例えて言っています。

 

どんなに立派なひとでも、座禅をくんで修行している最中に頭の中では
いろいろなことが、浮かんでは消えているのが実情だそうです。

 

喜怒哀楽は人間らしさの特徴だから、無理に押さえ込もうとしないで
自然とおさまるのを待つのがうまいコントロールの仕方です。

 

その時々に生まれる思いや感情に動かされないようにしようと頑張らず
浮かぶにまかせ、消えるにまかせるとしなやかな心になれるそうです。

 

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大事な判断を夜中にするな!
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案外に夜を静かに過ごすことはむつかしいのが現実ですね。
昼間はいそがしさにまぎれて、不安や悩みを忘れていますが
夜になるとそれらが頭をもちあげてくるのが一般的です。

 

それにさいなまれると寝られなくなり、寝不足やうつの原因にもなります。
また物事の判断も夜にすると誤りがちになります。
それはあなたにも経験がおありでしょう。

 

だから出来るだけ何かを判断する状況をつくらないのが心静かに夜を
過ごすこつなのです。

 

ある有名な経済評論家が、夜にはテレビやインターネットから全く情報を
入れないようにしたそうです。そうすることでの効果は抜群だそうです。
あくる日の仕事に格段の成果がでるようになったとのこと。

 

 

だから夜には自分が心地よい状況をつくりだして、
心しずかな穏やかな時間をもてば、
不安や悩みを抱え込まずに熟睡でき、すっきりとした目覚めと
ポジティブな考え方の朝をむかえられます。

ぜひ実践することをおすすめします。
ではでは

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