コツコツ実践することを習慣化し、おかげさまの心を大切に!!

Pocket

今日は「コツコツ続ける」「おかげさま」を感じるという
ことをテーマーに考えてみました。

このことは昔から先人によく言われたことばです。
ならば何故そうしなければならないかを知っていますか。

と尋ねられたとしたら正確にこうだからと言える人は少ない
とおもいます。ここではっきりとしておきましょう。

————–

コツコツ続ける

————–

自分の出来る努力をコツコツ続ける習慣を身につける。
その「習慣」の結果自分の才能を越えることがも出来るのです。

つまり「繰り返し続ける」ことに上達の秘訣があります。
だから自分に今与えられていることをコツコツやる事で身につくのです。

「体得する」とはそういうことです。
何事も理屈だけでは片手落ちな成果しか得られません。

スポーツの世界もしかり、芸術の世界もしかり全ての世界に共通しています。
そのこつこつを続けることが、努力、修行ということなのです。

そのこつこつ感を1年、2年と続けることで、他の人以上の成果が得られます。
そのことに早く気付きましょう。

———–

おかげさまを感じる

———–

日本人には「おかげさま」の遺伝子が古代からうけ継がれている民族です。
思いやりと感謝のこころを備え持った民族でした。

即ち農耕民族で互助精神が備わった優れた民族です。
その心の根幹には「おかげさま」という感謝の思いがあったのです。

でも時代が流れ現代にいたるや、自己主張の強い、
我欲の強い社会になってきました。

それが顕著に表れているのが、政治とビジネスの世界です。
成果主義、汚職、天下り問題はその一例にすぎ゜ません。

それが東日本大震災の被災地で、遺伝子がいきていることが証明されたのです。
我が身を顧みず救援にあたる人達の姿には、共生の思想がいきていました。

「おかげさま」のもともとの意味はご先祖様にあります。
既に亡くなってこの世にいない方たちの庇護のもと、
その協力を得て 私達は生かされているのて゛す。

宗教めいた論理になってきますが、
ご先祖様のおかげで生きているのです。

そしてどんなお仕事でも、
「おかげさま」で成り立っているのに気づきましょう。

ビジネスでもあなた一人で成約、成立したのではありません。
みんなの縁の下の力と支えによって、そうなったのです。

あまりにも抽象的なことなのと、
耳たこ状態な言葉にうんざりでしょうが 今、
この時に再度確かめてみることも大切なことではないでしょうか?

耳タコ状態といいましたが、最近はとんと耳にしませんね。
一度立ち止れる人は立ち止って、その言葉の意味合いをなんども推敲し、
納得し、心に深く焼き付けて今後の人生の指針にしてみるのも、
けっして無駄ではないとおもいます。

そうすることで、あなたは余計な不安や心配事から解放されます。
毎日を前向きに生きる精神的バックホーーンになります。

コツコツつづけることも、おかげさまもご先祖様からの贈り物です。
大切にしてゆきましょうね。

ではでは 、

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする