インターネットで余計な情報を入れず、自分のものさしで行動すること

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今日の悩み解決のテーマは
「自分のものさしで生きる」

「余計なことを調べない」

 

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自分のものさしで生きる
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生活してゆく上で誰もが意識しているのが、「世間の常識」です。
社会の秩序が守られているのは、みんなが常識を理解してるからです。

 

常識を守るべきなのは、社会全体の大原則です。
しかしそればかりに捕らわれると自由な発想や行動が制限されます。

 

常識から自由になってしかも道を誤らない生き方をするためには
自分の「ものさし」をもつことが必要です。

 

「ものさし」とは自分独自が判断する指針、自分流に解釈する
よりどころをいいます。

 

そんな「ものさし」を持つにはどうするのか?
それは「実践し経験を積んでゆくしか」方法はありません。

 

禅語では「冷暖自知」といい、考えるより動くことが大切です。
今はインターネットで検索すれば、いくらでも答えがでてきます。
このブログのように!!

 

しかしながらその記事を一読したら、常識にこだわらない生き方
ができるかといえば、話は別です。

 

頭に知識を一杯つめこんでも、いざ常識にこだわるか、こだわらないか
を問われる場面に遭遇したら、手も足もでません。

 

実践する中で経験を積みかさねて体でわかる、体感することで、
自分にとって正しい判断が出来て、行動もついてくるのですね。
知識だけでは「ものさし」にはなりません。

 

その「ものさし」を精度の高いものにするために、さらに実践を重ねて
自分の「ものさし」の精度をたかめるように努力します。

 

論語に「70にして心の欲するところにしたがえども、矩をこえず」
とあります。「こころの欲する」とは自分のおもうように考え、行動すること
「のりをこえず」は人の道を踏み外さないということです。

 

私もそうなりたいと日々の「実践」「行動」「経験」を心にとめて、
自分の「ものさし」の精度をたかめています。

 

「他人と比べる」ことから生まれる不安や悩み、心配事から解放され
こころを「自由」にしましょう。

 

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余計なことを調べない
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今の世の中はインターネットの普及、進化により、
超情報化社会になっています。
今後この現象が下火になることはまずありえません。

 

この現象で便利な社会にはなりましたが、
反面有り余る情報が自身の判断力を弱めています。

 

自分自身の仕事の選択から言っても、過情報に振り回されて
本当は「自分がなにをしたいか」なのですが、その視点がぼやけてきます。

 

どんなに情報を集めても、そこに答えはありません。
それはあなたの「こころの内」にあるのです。

 

こころが情報にふりまわされて、迷ったり、不安になったりで
こころがさまよっています。

 

昔がいいとはいわないが、選択肢は少なくて殆どが農業、職人、
などしかなかった時代です。サラリーマンは昭和の時代の産物
です。出世するために大学進学できたのは、人口構成からして
一握りの少ない人達でした。

 

だから結論をいえば「心の置き所」をさだめるに必要な情報のみを収集
選択肢をひろめる。
「置き所が定まった心」に問いかけて選んだ仕事は、
やると決めたならば、多少の苦労でも心はぶれません。

 

「心の置き所」を決めて、「今」出来る事に集中する。
そこからはじめれば、ぶれない生活が、また自分が主人公になれる
仕事が見つかり、そこで立派に社会貢献できるのです。
実践あるのみです。

 

ではでは

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