ただいま! と心底言えるのは我が家庭であることを認識すべし

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今回のお悩み軽減策は「家庭」という居場所についてです。
この「家庭」について考えてみましょう、というお話しです。

あなたは「家庭」≒「我が家」に居るときに心が平穏ですか?
その答えは年代によって様々でしょうね。

人間の一生という時間を評価の要素に入れると全くちがいます。
大体が次のような塩梅(あんばい)ではないでしょうか。

・乳児期————-お母さんと家庭が全てです。

・幼児期————-お母さん、家庭、家の近所

・小学生期———–お母さん、家庭、友達

・中学生期———–お母さん、家庭、友達

・高校期————-お母さん、家庭、友達、休日は家庭から少し離れる

・大学生期———–寮、下宿、一人暮らし、何故か家庭から離れる人多し

・就職、職場期——-会社、寮、下宿、一人暮らし、仲間と出世競争

・新婚期————会社、家庭、ときたま居酒屋で気晴らし、愚痴こぼし

・結婚中期———-会社、家庭、ときたま居酒屋で気晴らし

・定年期————やっと家庭へ、ただ夫婦げんかは盛んな時期、

・老年期————家庭でなにも変化のない毎日にあきる、妻は元気

・一生終わり——–家庭は関係なく、葬儀場から天国へ、妻ますます元気

全く独断と偏見と男性目線で一般的な会社員を想定して書きました。
ちがう点も多々おありでしょうがお許し下さい。

ここで何が言いたいかというと「家庭はあなたにとって心が落ち着く
場所」ですか? この問いかけをするためのものです。

最近の積水ハウスのコマーシャルで
「家にかえれば 積水ハウス」というコピーは秀逸です。
また30秒の動画は子犬と少年が大きくなっても友達という設定です。

このCMはインターネットで検索してください。
私にはさすが日本を代表するハウスメーカーのキャッチコピーだと
感心しました。

だからこそ積水ハウスは日本一品格と、知名度を
誇っている企業だとも思いました。

私も住宅設計するデザイナーですが、素直に積水ハウスさんにはかなわん!!
と脱帽します。

だから積水さんは日本人に大人気なんですね。
何度もいいますが一度インターネットで検索してみて下さい。
こころがやすらぎますよ。

私は積水ハウスさんとは、なんの関わりもありません。
ただ良いものは良いと言ってるだけです。
このCMは見事に「家」の在り方の本質をついています。

このブログを書いているところへ、私の妻がコーヒーをいれて書斎へ
持ってきてくれました。それは有り難いことですが、
その時の言葉「はいお待たせ小便の元をお持ちしました。」笑

私は積水ハウスのCMに感銘をうけて、その余韻にひたっている矢先です。
「カフェのウエイトレスさんがそんなこと言うか」と独り言を言っていました。
長年の体験から大声で言わない処が味噌です。

も少し上品に話しのほこさきを修正します。
私があなたにいいたいのは、心安らぐ場所は本来は「家」です。

「家」は自分自身の居場所に最もふさわしい場所なのです。
「家」は大安心の居場所です。
そのありがたさは年を取る毎に増してゆきます。

それが人間の本来持つ深層心理のひとつだそうです。
だから大病して回復の見通しのない人が必ず言う言葉が
病院から「家にかえりたい!!」です。

それくらい家族にとって「家」とは大切な「場」なのです。
雰囲気を明るくするように心がければ悩みも吹っ飛びます。
実践、実践 あるのみ。

ではでは!!

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