おどろき!! ラブホ代もワリカンが40%超え 現在の20代女性・・・

Pocket

—————— 女性と男性の「意識と行動」比較をしてみた!! ——————-

昨日までのブログ記事では20才台の若者の姿を
漠然とした内容で書きました。

 

赤裸々な姿に驚きと共に若者の行動基準が少し判ってきましたね。
今日はそれらの具体的な例を深堀してみたいと思います。

 

男性と女性を比較しての記述にどうしてもなります。
何故このように表現するかといえば、1980年の後半に根付いた
男女平等等基本法により、男や女で差別化は出来ないからです。

 

女性の立場からの現状と変化(現在20代の人を対象 )

・恋愛体験が早い

・SNSで年上男性とのつながりやすくなった

・年の差恋愛願望がある(もちろん男性が年上)

・恋愛観が変わるきっかけは失恋でり、軽率さがトラウマになる

・でその反省が結婚にむかわせる

・結婚も男からのプロポーズを望むのが80%、現実は60%女性から

・理由は男性がいつまでたっても、告白してくれない

・若い女性の専業主婦願望がつよくなってきた

・その理由は1990年代の男女雇用機会均等法の浸透

・国あげての少子化対策などが影響している

 

まだまだ沢山の事例はありますがすべては網羅できません。

 

男性の立場からの現状と変化(現在20代の人を対象に)

・恋愛年齢が遅い

・大人になる精神的、肉体的なきっかけが釈然としない

・だから草食化する率がふえる

・超現実的には恋愛で告白する意味さえ理解しない

・食事にいっても何故支払う必要があるのかと不思議がる

・ラブホにいってもワリカン.笑

・社会的にステレオタイプの人間を養成される

・就職という大きな関所で会社に適した人にかえられる

 

上記の状況が女性、男性の考え方に見え隠れする。
この状況は本当かなと?思うのは私だけではないでしょう。

 

ここに恋愛や結婚をしなくても別に不思議でない人生観が
でてくる素地があるような気がします。

 

だから結婚という一応の人生のスタートであるはずの行事が、
一つの選択肢でしかありえないのです。
それを頭ごなしに否定することもできないでしょう。

 

スマートホンからイヤホーンで音楽を聴きながら電車にのり
道を歩き、自分の世界のなかで欲望は完結する。
この現象の後戻りは出来ないでしょうね。

 

良きにつけ悪しきにつけ、この様に時代は創られ経過し
次の世代の文化、文明をつくるのだと思います。

 

時代をこの様に眺めると、現実の社会の仕組みとか、
人の考え方の有り様が少しは理解できるようなきがします。
だから明日もまた現20代の話題を綴りたいとおもいます。

 

ではでは

カテゴリー 現20代の恋愛観

この記事を書いた人 :