いやと言えない! 自己責任を強要される現20代の人間模様!!

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昨日の話題でむつかしい世の中になったなぁとつくづく実感しました。
簡単に一刀両断で解決できない複雑な側面にであいました。
今日はさらにそこらあたりを深堀してみました。

 

問題はますます複雑化し、深刻化していくのが浮き彫りになります。
数年前にテレビ番組で「101回目のプロポーズ」や、
「ずっとあなたが好きだった」なんかは『リスク』の典型でした。

 

しかしながら年代的にバブル期であったため、
きわめて当たり前の話題でした。
かえって視聴率を稼いだ番組でした。

 

だからその時には『リスク』ではなかったのです。
それが犯罪にまで発展しないと問題視されませんでした。

 

たとえばある大学生のゼミの教授に、単位と引き換えにせまられて
その結果身体的に不調になり、入院、休学という事態に発展。

 

大学側の知るところとなり、教授は退職させられたが
又他の大学へ復帰して教えているとか。

 

平成13年の東京都の調査では、
実に43%がデートDV をうけている統計がでているそうです。

 

今の若者の特徴として「NO」は言わない世代なので
そんな問題が表面化しても、和を乱したくないのが理由だそうです。

 

又今度は「逆セクハラ」といって男性が女性からうけるセクハラが
頻繁におきるようになってきました。

 

いままでは男性から女性へのセクハラが普通でしたが。
このような事態はここ最近です。

 

たとえば内容はこんなものです。

・ひわいな内容の話を聞かされる、行動をみせられる

・女性からなぐる、けるの暴行をうけた

・男性上役から好きだと告白され、肉体関係をせまられた

・性的関係を強要されたり、誘われた

・食事、デート、旅行、酒席でしつこく誘われた

 

等々の信じられないような内容です。
昔人間の私なんかは、うらやましい限りです。冗談

 

しかしながら現20代の男性「相手を困らせたくない」
「暴力は嫌だが、性格的にはいいところもある」 という、
耳を疑うような発言で全否定しないのです。

 

どんな精神構造になっているのか、一度脳内を拝見してみたい。
この様に感じるのは、私だけではないはずです。

 

それと話題が就活に切り替わりますが、何故黒色の
リクルートスーツなのか?
この理由をぐぐってみました。

 

会社の就職担当者は「悪目立ち」しないために重要との回答。
本来は自由なはずであるが、企業側がすでに暗黙の内に決めている。

 

一例としてみずほ銀行はネクタイは青系、三菱UFJは赤系と。
本来自由であるべきはずのものをすでにきめているのです。

 

「要は相手にとって礼を失しない服装を」でよいのではないか。
しかしながら「自己責任の時代」「個性を尊重する」時代と
言いながらも、「本音」と「建て前」をきっちりわけている
日本という社会に住んで、すでに生活しているのです。

 

だからこそ現20代の若者達は、経験が少ないだけ不利ですね。
権力者と弱者が現に存在する社会構造になっているのです。
今も昔もその現実は依然として何食わぬ顔で生き続けるのでしょうね。

 

ではでは

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